海毒団。

kansen

はい こんぬづわ。きのこです。
 
 
 
たまーに「なんで海毒団っていう一門名なの?」と
聞かれる事があります。
 
 
 
その度、「話すと長いですが30分程お時間を頂けますか?」
と返すと
「あ、じゃあいいですw」と言われます。
 
 
切ないですね。
 
 
 
ですので、今回はいつものブログとはテイストを変えて
我が一門「海毒団」のルーツのお話を。
 
 
 
 
 
それはおよそ7年程前でしょうか?
 
 
 
破天の章が実装されて
隠れ里が作られた時まで遡ります。
 
 
 
 
 
 
当時右も左も分からない
完全なる初心者だったわたしが
 
 
 
 
 
忍者のクエストを進行させる為
隠れ里そばの鉱山で堀り堀りしていた所
ぼくの隣にも同じように採掘している忍者がいまして。
 
 
 
 
勇気を振り絞り、
「何を採掘されてるんですか?」と
尋ねた所
その男は「なんだっけ・・?」
と思わぬ返答。
 
 
 
 
 
なんだこの人
自分のやってる事もわかってねーの?
と思ったのもつかの間
 
 
「きのこさんは何取ってるの?」
と言われ
「硫黄を集めたくて。。」
と返事をしたら
「おお 硫黄ならいっぱい持ってるからやるよ!」
と。
 
 
お返しに
「ありがとうございます。逆に何か必要なものあります?」
と聞いたら
 
 
 
「んじゃよー みんなに呼びかけて要らないもの出し合って物々交換しねー?」
といきなり言い出す。
 
 
と思ったのもつかの間
その男はすぐに大声で
すんませーん 生産に必要な材料を持ち寄って物々交換しませんかー?
と叫びだす。
 
 
 
 
その声に引き寄せられるように近づいてきた
女傾奇がひとり。
 
 
 
 
 
この3人が一門「海毒団」設立メンバー
 船長こと       「鷹乃目」
 元筆頭・現補佐「毒きのこ」
 現筆頭        「鈴々音」
の初遭遇である。
 
 
 
 
 
元々、船長は当時は一門という制度は無いものの
気心知れた連中を集めて
「極楽傭兵海賊団」という浪人軍を作っていて
 
 
 
 
「色々な合戦場に浪人の身で傭兵として出陣する」を
コンセプトに結成していたようだったが
なかなかそれも上手くいかず
 
 
 
 
 
だったら、仲良くなったこの3人で
ギルド的な何かを作ろうという事になり
 
 
 
海賊団にぼくの毒の字を入れた
「海毒団」が結成。
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、
船長鷹乃目が引退してから早数年。
 
 
 
 
 
ぼくと鈴々音はいつまでも船長のお帰りを
海毒団を捨てずに待っているので
 
 
ちょうど今だと無料ログイン可能な時間もあるんだから
顔見せだけにでも帰ってらっしゃいよ。

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